愛知東邦大学 教務課

授業

【授業時間】

 授業の1時限は90分で行なわれます・授業時間は6時限で編成されています。

【教室変更】

 授業時間割に指示された教室が変更になる場合があります。特に各学期始めには教室変更が集中します。また、授業科目により、視聴覚機器を利用して授業を行なう場合など、通常教室以外で授業を行なう場合があります。

【休講】

 休講は授業担当者より連絡があり次第、TOPOSや掲示でお知らせします。ただし、急病などの理由で掲示が当日になることもあります。
 なお、休講の連絡がなく、20分経っても指示がない場合は教務課に申し出てください。

【補講】

 休講になった場合や授業の進度状況により、補講を行なうことがあります。補講は、授業時間の空き時間や土曜日等を利用して行ないます。いずれの場合もTOPOSや掲示でお知らせしますので日時・教室などをよく確かめてください。

【受講上のルール】

 授業を受けるにあたっては、以下の項目を最低限のルールとして必ず守ってください。なお以下の項目以外にも、各科目個別のルールが追加される場合があります。

1.時間を守る
 授業開始時刻までに必ず教室に入室してください。遅刻は3回で1回の欠席とみなされます。また、授業開始時刻から20分経過した後でも入室は認められますが、欠席扱いとなりますので注意してください。

2.私語を慎む
 私語が目立つ場合は退室を命じることがあります。その場合は欠席扱いとなります。

3.授業に集中する
 居眠りなどせず授業に集中してください。

4.携帯情報端末等は電源を切る
 携帯情報端末等は科目担当者が認めた場合にのみ、利用することができます。利用にあたっては、科目担当者の指示に従ってください。

【集中講義】

 各学期末などに一定の期間を設けて集中的に授業を行なう場合があります。

【テキスト】

 授業で使用するテキストや参考図書はオリエンテーション時に配付されるテキスト販売一覧で確認し、各自で購入してください。生協売店では各学期の始めにテキストや参考図書の販売を行ないます。

【暴風警報にともなう休講】

 名古屋市に暴風警報が発令されている場合は、以下の基準に従って休講とします。

  • 午前7時の時点で警報が解除されていない場合は、1・2時限を休講とします。
  • 午前11時の時点で警報が解除sれていない場合は、3・4・5・6時限を急行とします。
  • 午前7時以降に警報が発令された場合は、それ以降の授業は休講とします。
    ただし、実施中の授業については、教務委員長による中止または続行の判断に従ってください。

※試験の場合も上記に準じて延期しますので、掲示やTOPOSを確認してください。

注意
 名古屋市に暴風警報が発令された場合にのみ休講になります。名古屋市以外の愛知県の一部地域や三重県・岐阜県の地域にのみ警報が発令された場合は休講にはなりません。
 自宅所在地(現在の居住地)あるいは通学経路上の地域に暴風警報等が発令されていて、通学に危険をともなうと判断されるような場合は、通学をとりやめる等の行動を学生一人ひとりの判断と責任においておこなってください。またその場合は、通学できるようになった後、速やかに教務課へ届け出るようにしてください。

【東海地震警報に関する休講】

 「東海地震注意情報」または「東海地震予知情報」が発表された場合は、解除されるまでは授業・試験などは休講とします。